
大腿骨頭すべり症





原因・誘因
思春期に大腿骨頭の骨端線(成長軟骨板)で骨端が頚部に対し後方にすべる疾患。骨端線は成長につれ強度を増すが、骨成長の最終段階である思春期には外力に弱く骨頭に無理な力がかかると、すべりが生じると考えられている。
原因は不明であるが、10~16歳の肥満の男児に多く、しばしば両側性である事から成長ホルモン、性ホルモンなどホルモンの関与があると考えられています。
※骨端線(成長軟骨板)
成長期の長管骨には、骨端部と骨幹端部の間に骨端線(成長軟骨板)があり、ここで軟骨が骨に置き換わって、骨は長軸方向に伸びていく、X線撮影で骨は白く、軟骨部分は黒い線状にみえる(骨端線)が、やがて骨の成長が終わると骨端線は見えなくなる。
※ホルモンの関与
成長期にホルモンのバランスが崩れることで骨化が遅延し、大腿骨頭すべり症が起こると考えられているが、検査をしてもホルモン異常が見られないことも多く、明らかな原因として確定していない。
病態・症状
外傷などをきっかけに急激にずれが進行する急性型と徐々にずれが進行する慢性型があり、慢性型が7~8割を占める。慢性型の経過をたどっていたものが急に進行することもある。
急性型は外傷をきっかけに強い股関節痛が生じ、歩けなくなることもある。
慢性型では股関節痛は強くないことが多い。運動時に強まり、安静にすると治まる。徐々に跛行が生じる。
跛行、ひざ痛、下肢痛などが主訴になることもあり、早期発見・診断が難しい疾患ですが、早期発見・治療が重要で放置すると”すべり”が大きくなり骨頭壊死に進展したり、将来は変形性股関節症などの股関節障害の原因となります。
当院の調整法
脳脊髄液の流れを良くする硬膜調整をして尾骨、仙尾関節、仙骨、仙腸関節、腰仙関節、脊柱、股関節、膝関節、上下脛腓関節の関節を緩めていきます。
エクササイズ
股関節のエクササイズは仰向けで寝た状態で膝を立てその膝を外側にポンと倒します。その時に倒した方にクッションなど柔らかいものを置くと良いですよ。
あとは立った状態、座った状態で膝を出来るだけ上げます。
※エクササイズはあくまでも炎症がおさまって来た時に無理のない様にマイペースで行ってください。
丁寧な対応で体が軽くなりました!!
遠賀郡水巻町 30代 女性 会社員 K.Mさま
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.すごくちゃんと話を聞いてくれ痛みの改善に真剣に向き合って頂きました、見た感じは少し若く見えますが腕はすごい五つ星の整骨院です
Q.整骨院の雰囲気はどうでしたか?
A.入りやすいアットホームな整骨院で床もヒノキで気持ちいいです。
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.整骨院に入るまでは不安でしたが入ると不安は吹き飛びました。
施術後は身体が軽くなり姿勢もよくなったのが分かりました。
また悪くなる前にメンテナンスに行きます。
どうもありがとうございました。
※あくまで個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
丁寧に教えてくれて本当に助かってます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.とても親切で自分に合った治療法や自宅でも出来る柔軟なども丁寧に教えてくれて本当に助かっています。
Q.その後、お体の調子はどうですか?
A.最近は身体の調子もだんだんと良くなってきて治療の効果が目に見えて出てきているのを実感しています。
Q.お悩みの方へメッセージをお願いします。
A.痛みがあるとイライラしたり落ち込んだり精神不安定になります。
そんな気持ちのまま私はいい仕事はできませんでした。
気持ちよく仕事や家事をしたい方は是非、考えないで即行動して下さい。
※あくまで個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.お話もたくさんしてくれて楽しく通院できました。
とにかく笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます。
Q.お体の具合はどうですか?
A.私は交通事故の後遺症通院していますが、親身になって施術をしてくれてだいぶ軽くなってきました。
もう少し頑張ります!!
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.はじめは整形外科に通院していて薬と湿布、電気、マッサ-ジを受けていましたが全然よくならず知人の紹介で「ここはマッサージ系じゃなく治療系だよ」と言われ通うようなり、どんどん良くなっていき知人に「なんでもっと早く教えてくれなかったの」と言ってしまいました。
気持ちいい=良くなるでは無いんだなと初めて気づきました 。
疲れを取りたいときにはマッサージでいいと思いますが
痛みを取りたいときには治療院と分けて考えた方がいいと思います。
※あくまで個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
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