
肉離れ





誘因・原因
筋断裂は創(出血)をともなわない閉鎖性筋損傷で肉離れとも呼ばれる。スポーツ外傷によるものが多く、下腿三頭筋、ハムストリングス(下腿屈筋群)、大腿四頭筋、股関節内転筋に好発する。
運動中のジャンプやダッシュ動作など、筋肉の瞬間的な収縮が過度に行われることで筋膜が急に引き伸ばされて部分断裂を起こす。
多くは筋肉の柔軟性が失われつつある成人に見られる。
柔軟性の欠如以外にも筋肉疲労などさまざまな発生要因がある。
※筋断裂の発生要因
・筋肉の柔軟性の不足
・ウォーミングアップやストレッチングを行わないなど運動前の準備不足
・筋肉疲労
・拮抗筋の筋力バランスの不良(とくに大腿四頭筋とハムストリングス)
・筋力や持久力の低下
・間違ったフォームのもとでの動作など
筋断裂の程度によってⅠ度(筋繊維の微細な損傷)、Ⅱ度(筋繊維の一部断裂)、Ⅲ度(筋繊維の完全断裂)の3段階に区分される。
Ⅰ度の状態を肉離れと呼ぶ。
筋断裂がきっかけとなって※区画症候群を起こすことがあります。
症状
疼痛(痛み)はⅠ度では患部に軽い圧痛、Ⅱ度、Ⅲ度以上では強い圧痛。ともに受傷筋に陥凹が生じたり腫脹や皮下出血がみられる。
受傷後はただちにRICE処置を行い48時間はRICEに従った治療を継続する。
応急処置が正しく行われないと治療期間が長引いたり瘢痕治癒が不完全で再発を繰り返すことがあります。
当院の調整法
RICE処置(Rest:安静)、(Icing:冷却)、(Conpression:圧迫)、
(Elevation:挙上)の後は必要に応じてテーピングやサポーターなどにより患部を固定をします。
その後、圧痛や熱感が引いても痛みや違和感が取れない場合の当院の調整方法は尾骨、仙骨、仙腸関節、腰仙関節、脊柱、股関節、大腿脛骨関節、大腿膝蓋関節、上下脛腓関節、距腿関節、足根骨と調整していきます。
エクササイズ
比較的再発しやすいので固定やリハビリテーションが不十分なままスポーツに復帰すると後遺症が残ることもあるので自己判断で早期に治療の打ち切りなど注意して下さい。運動は段階的にすすめていき、2~3週間は荷重走行を制限する。
太もも周辺のストレッチやトレーニングをしっかり強化することで再発しにくくして行きましょうね。
丁寧な対応で体が軽くなりました!!
遠賀郡水巻町 30代 女性 会社員 K.Mさま
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.すごくちゃんと話を聞いてくれ痛みの改善に真剣に向き合って頂きました、見た感じは少し若く見えますが腕はすごい五つ星の整骨院です
Q.整骨院の雰囲気はどうでしたか?
A.入りやすいアットホームな整骨院で床もヒノキで気持ちいいです。
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.整骨院に入るまでは不安でしたが入ると不安は吹き飛びました。
施術後は身体が軽くなり姿勢もよくなったのが分かりました。
また悪くなる前にメンテナンスに行きます。
どうもありがとうございました。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
丁寧に教えてくれて本当に助かってます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.とても親切で自分に合った治療法や自宅でも出来る柔軟なども丁寧に教えてくれて本当に助かっています。
Q.その後、お体の調子はどうですか?
A.最近は身体の調子もだんだんと良くなってきて治療の効果が目に見えて出てきているのを実感しています。
Q.お悩みの方へメッセージをお願いします。
A.痛みがあるとイライラしたり落ち込んだり精神不安定になります。
そんな気持ちのまま私はいい仕事はできませんでした。
気持ちよく仕事や家事をしたい方は是非、考えないで即行動して下さい。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.お話もたくさんしてくれて楽しく通院できました。
とにかく笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます。
Q.お体の具合はどうですか?
A.私は交通事故の後遺症通院していますが、親身になって施術をしてくれてだいぶ軽くなってきました。
もう少し頑張ります!!
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.はじめは整形外科に通院していて薬と湿布、電気、マッサ-ジを受けていましたが全然よくならず知人の紹介で「ここはマッサージ系じゃなく治療系だよ」と言われ通うようなり、どんどん良くなっていき知人に「なんでもっと早く教えてくれなかったの」と言ってしまいました。
気持ちいい=良くなるでは無いんだなと初めて気づきました 。
疲れを取りたいときにはマッサージでいいと思いますが
痛みを取りたいときには治療院と分けて考えた方がいいと思います。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

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