
足関節捻挫





※ここでは、急性期(捻った直後)の捻挫ではなく3ヶ月以上たっても良くならない方を対象としております
誘因・原因
スポーツで最も頻度の高いケガのひとつ。
足首を外側に捻るケースもあるが、内側に捻った時に足関節外側の靱帯を痛めるケースがほとんどである。
スポーツ中の事故のほか、歩行時に段差でつまずくなどして発生することもある。
内反捻挫と外反捻挫(頻度は低いが重症度は高くなりやすく骨折や脱臼をともなう事も多い)があるが大半は内反捻挫であり外側の靱帯の中でも前距腓靭帯を損傷することが最も多く、その次に踵腓靭帯、後距腓靱帯損傷はまれです。
内反捻挫が多い理由として足関節が横方向では外側より内側に大きく動く構造になっており内側にひねりやすいこと前距腓靭帯の強度が比較的弱いなどがあげられる。
靱帯が伸びた程度のものから完全に切れているものまで重症度はさまざま。
靱帯損傷の程度により3つ(Ⅰ度~Ⅲ度)に分類される。
Ⅱ度(中等度)・・・靱帯の部分断裂。内反捻挫では前距腓靭帯の完全断裂をさすこともある。歩行可能だが疼痛(痛み)のため跛行を呈することが多い。
Ⅲ度(重症)・・・靱帯の完全断裂。内反捻挫では前距腓靭帯、踵腓靱帯の完全断裂をさすこともある。強い痛みと腫れがあり歩行困難で関節の著名な不安定性が認められる。
症状
外果(外くるぶし)の前や下の疼痛(痛み)、腫脹、圧痛。子供では骨折とくに靱帯付着部の剥離骨折をともなうことがあるので注意が必要です。
足関節の不安定性を残すと再発しやすくなるため自己判断で後遺症を残すこともあります。
当院の調整法
RICE処置(Rest:安静)、(Icing:冷却)、(Conpression:圧迫)、
(Elevation:挙上)の後は必要に応じてテーピングやサポーターなどにより患部を固定をします。
その後、腫れや熱感が引いても痛みや違和感が取れない場合の当院の調整方法は尾骨、仙骨、仙腸関節、腰仙関節、脊柱、股関節、大腿脛骨関節、大腿膝蓋関節、上下脛腓関節、距腿関節、足根骨と調整していきます。
エクササイズ
比較的再発しやすいので固定やリハビリテーションが不十分なままスポーツに復帰すると足関節の不安定性が残り捻挫を繰り返しやすくなり慢性的な痛みや変形性足関節症などの後遺症が残ることもあるので自己判断で早期に治療の打ち切りなど注意して下さい。足関節周辺のストレッチやトレーニングをしっかり強化することで再発しにくくして行きましょうね。
丁寧な対応で体が軽くなりました!!
遠賀郡水巻町 30代 女性 会社員 K.Mさま
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.すごくちゃんと話を聞いてくれ痛みの改善に真剣に向き合って頂きました、見た感じは少し若く見えますが腕はすごい五つ星の整骨院です
Q.整骨院の雰囲気はどうでしたか?
A.入りやすいアットホームな整骨院で床もヒノキで気持ちいいです。
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.整骨院に入るまでは不安でしたが入ると不安は吹き飛びました。
施術後は身体が軽くなり姿勢もよくなったのが分かりました。
また悪くなる前にメンテナンスに行きます。
どうもありがとうございました。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
丁寧に教えてくれて本当に助かってます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.とても親切で自分に合った治療法や自宅でも出来る柔軟なども丁寧に教えてくれて本当に助かっています。
Q.その後、お体の調子はどうですか?
A.最近は身体の調子もだんだんと良くなってきて治療の効果が目に見えて出てきているのを実感しています。
Q.お悩みの方へメッセージをお願いします。
A.痛みがあるとイライラしたり落ち込んだり精神不安定になります。
そんな気持ちのまま私はいい仕事はできませんでした。
気持ちよく仕事や家事をしたい方は是非、考えないで即行動して下さい。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.お話もたくさんしてくれて楽しく通院できました。
とにかく笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます。
Q.お体の具合はどうですか?
A.私は交通事故の後遺症通院していますが、親身になって施術をしてくれてだいぶ軽くなってきました。
もう少し頑張ります!!
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.はじめは整形外科に通院していて薬と湿布、電気、マッサ-ジを受けていましたが全然よくならず知人の紹介で「ここはマッサージ系じゃなく治療系だよ」と言われ通うようなり、どんどん良くなっていき知人に「なんでもっと早く教えてくれなかったの」と言ってしまいました。
気持ちいい=良くなるでは無いんだなと初めて気づきました 。
疲れを取りたいときにはマッサージでいいと思いますが
痛みを取りたいときには治療院と分けて考えた方がいいと思います。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ