
捻挫・打撲





誘因・原因
関節に強制外力が加わって関節包や靱帯の一部が損傷されるが脱臼、亜脱臼のように関節を構成する関節面のずれのないものを捻挫(靱帯損傷)という。
打撲は皮膚に損傷がなく、おもに皮下組織が損傷したもの、※挫傷とも呼ばれる。
転倒、事故、スポーツ外傷などにより起こる。
捻挫の分類は靱帯、関節包の損傷の度合いで分けられる。
もっとも多く見られる捻挫は足関節捻挫です。
打撲では皮下組織の損傷により組織内の出血が起こり、皮膚の変色が生じる。
打撲の合併症としては区画(コンパートメント)症候群、外傷性骨化性筋炎が重要になります。
※挫傷・・・皮膚に傷はないが鈍的外力により皮下組織、筋肉、腱など軟部組織に損傷をきたした状態を挫傷と呼び打撲とほぼ同じ意味で使われる。
挫傷に対して皮膚の表面に傷があり軟部組織の損傷が見られるものを挫創という。
※捻挫の分類(オ・ドノヒューによる分類)・・・第一度捻挫(靱帯繊維の断裂、関節包は温存、関節の不安定性はない) 第二度捻挫(靱帯繊維の部分断裂で関節包も損傷されることが多い、関節の不安定性があり) 第三度捻挫(靱帯繊維の完全断裂で関節包断裂もともなうので当然、関節の不安定性は大きい)
症状
捻挫は損傷に連動して関節に強い疼痛(痛み)と腫脹(はれ)が生じる。皮下出血の程度と捻挫の重症度は比例している。
打撲の主症状は疼痛(痛み)、腫脹(はれ)、皮下出血など外力の大きさや加わる部位により内部組織や臓器に損傷が生じていることがある。
当院の調整法
調整方法は尾骨、仙骨、仙腸関節、腰仙関節、脊柱、股関節、大腿脛骨関節、大腿膝蓋関節、上下脛腓関節、距腿関節、足根骨と調整していきます。
早期治療がしっかりできていれば予後は良好でです。
軟部組織の断裂では適切な治療を行わないと動揺関節を残すことになる。
※動揺関節・・・ 骨と骨を機能的につなぐ靱帯が断裂するなどして関節が安定性を失って異常な方向に動いたり関節がグラグラした状態になることをいう
エクササイズ
まず身体と脚ををあたためてから脚を足底やその反対に反らせてストレッチしたり脚をブラブラしたりグルグル回したりして足首を柔らかくしてください。
丁寧な対応で体が軽くなりました!!
遠賀郡水巻町 30代 女性 会社員 K.Mさま
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.すごくちゃんと話を聞いてくれ痛みの改善に真剣に向き合って頂きました、見た感じは少し若く見えますが腕はすごい五つ星の整骨院です
Q.整骨院の雰囲気はどうでしたか?
A.入りやすいアットホームな整骨院で床もヒノキで気持ちいいです。
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.整骨院に入るまでは不安でしたが入ると不安は吹き飛びました。
施術後は身体が軽くなり姿勢もよくなったのが分かりました。
また悪くなる前にメンテナンスに行きます。
どうもありがとうございました。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
丁寧に教えてくれて本当に助かってます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.とても親切で自分に合った治療法や自宅でも出来る柔軟なども丁寧に教えてくれて本当に助かっています。
Q.その後、お体の調子はどうですか?
A.最近は身体の調子もだんだんと良くなってきて治療の効果が目に見えて出てきているのを実感しています。
Q.お悩みの方へメッセージをお願いします。
A.痛みがあるとイライラしたり落ち込んだり精神不安定になります。
そんな気持ちのまま私はいい仕事はできませんでした。
気持ちよく仕事や家事をしたい方は是非、考えないで即行動して下さい。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません
笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます!!
Q.先生の対応はどうでしたか?
A.お話もたくさんしてくれて楽しく通院できました。
とにかく笑顔いっぱいで優しく迎えてくれます。
Q.お体の具合はどうですか?
A.私は交通事故の後遺症通院していますが、親身になって施術をしてくれてだいぶ軽くなってきました。
もう少し頑張ります!!
Q.お悩みの方にメッセージをお願いします。
A.はじめは整形外科に通院していて薬と湿布、電気、マッサ-ジを受けていましたが全然よくならず知人の紹介で「ここはマッサージ系じゃなく治療系だよ」と言われ通うようなり、どんどん良くなっていき知人に「なんでもっと早く教えてくれなかったの」と言ってしまいました。
気持ちいい=良くなるでは無いんだなと初めて気づきました 。
疲れを取りたいときにはマッサージでいいと思いますが
痛みを取りたいときには治療院と分けて考えた方がいいと思います。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません

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